DISCO TIME !!
NO.15


MUSIC ENERGY ~ディスコシーンをいたずら書き~
70年代ディスコにはまったmiyazawa_kjがディスコシーンのよもやま話を
70年代それはディスコミュージックの時代と言ってもいいくらい音楽シーンではディスコが大隆盛でした!
きらぼしのごとく次から次にアーティストがディスコミュージックを発信していたんです!
70年代はディスコとアバとカーペンターズの時代だったと言ってもいいですね!
わたしはすっかりディスコにはまってしまったんですね!!
そのころのディスコシーンを彩った人気曲やよもやま話をしていきます
そもそもディスコミュージックって何?と言う人もいるでしょう!
それは音楽ジャンルでダンスミュージックの1つでありダンスを踊るための音楽!
初めて一般の人々がダンスを興ずることになった一大ムーブメントだったのです!
それがディスコミュージックです!
70年代前半から80年代にかけて世界的な爆発的なブームになったのです!
最初のころは黒人アーティストによるソウル系の曲で人気に火がつきだんだん盛り上がっていきました!
そしてソウル系だけでなくあらゆる音楽がその影響を受けいわゆるディスコらしいサウンドが次々とでてきたのです!
ディスコミュージックが1音楽ジャンルを超えポピュラーになって世界的なムーブメントになっていったのです!
そしてサタデーナイトフィーバーのメガヒット!で頂点を迎えたのでした!
そんなディスコシーンを振り返っていきたいと思います!
そして 第 15 弾 はこちら!
DISCO TIME !! 第 15 弾! ヒューズコーポレーション 愛の航海 74年
ヒューズコーポレーションは女性ヴォーカル1人、男性2人のグループです!
この曲も第14弾と同じくで黒人系ポップ路線です!
それは以前にディスコミュージックに4つの種類があるとお伝えしてますが
1 黒人ソウル系
2 黒人ポップ系
3 白人ポップ系
4 その他際物系
この中の黒人ポップ系に分類できると思います
初期のディスコシーンではソウルナンバーで踊っていたわけですが
73年74年頃からディスコミュージックがだんだん市民権を持ってきて一般に知られるようになってきて
一般受けするポップ系のディスコミュージックがだんだん主流になってきました!
この ヒューズコーポレーション 愛の航海 もそういう曲!
ソウルと違いますね! 軽いですねリズムが!
ギターカッティングが軽やかで重さはないですよね
こういう曲は以前のソウル系ディスコミュージックにはあまりなかった感じです!
普通にポップミュージックですね!
こういう曲だと今まで踊りなどしたことがないような一般の人でも
ディスコに初めて行ってもすんなりと踊りやすいんですよ!
ほんとにディスコが一般化した感じです!
それではヒューズコーポレーション 愛の航海 をお聴きください!
